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自転車。生活まわりの好きなもの、こと。iPhoneカメラやViviCam8027で撮ったもの。


by marimekko1969
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バルンの不思議な旅(修正)/提供曲リスト

いろいろ修正&追加です。
王子が大絶賛中。<バルンの不思議な旅

今度のアルバムで廃業(引退)されるというSSW倉橋ヨエコさんの最後のアルバムに堂島孝平が提供した「バルンの不思議な旅」

こちら(試聴&DL)

俺一人ライブのときに、ご自分で弾き語ってくれたんですが
イマイチぴんと来なかった。なんでだろう。
それよりも堂島が解説した「バッドエンド」ストーリーに

ええ〜っ!!このイケズやろうめっ

とか思ってて(笑)。

この曲は、風船が主人公の堂島曰く「擬人化シリーズ」。
ある少女が、だれともなく宛てた手紙を風船にくくりつけ。
空に放ち、そこから風船バルンの旅が始まるという設定。

だけれども最後には誰の手に渡ることもなく、風が止んでしまって
海に落ちてしまうんだ...
というハナシ。

で、今回購入して、2度、3度と聴くうちに。

こ、これは、すごい名曲ではッ!?
と思い始め。
よく調べたら、今回は作詞作曲編曲コーラス全部、堂島孝平によるもの。

詩もメロディーもアレンジもまさに堂島節。
だいすきな大好きな胸ときめくあのメロ、あの詩、アレンジですがな〜!!

と、遅ればせながら再確認。
倉橋ヨエコさんのボーカルは凄く雰囲気があってる。かもしれない。

ひとりコソコソヘビロテ。車中でも聴いていた。
駅でピックアップした王子が、車に乗り込むなり。
「なにこの歌?、すごくイイ。」
王子の鼻の効き(いや、耳か?笑)にはいつも感心する。

「堂島による提供曲だよ〜」と告げると(えっへん)。
「おお〜っ!!いつの?いつの時代の?」
「1番最新!!」
「おお〜っ!!!!天才堂島、帰って来たなっ!」と興奮気味。
やっぱりそうか、そうか、ワタシの音楽字引がそういうなら、そうだよねっ!?

スバラシイ、才能光るあの頃の堂島が帰って来た、と大絶賛中。

「この曲はこの人のボーカルとの相乗効果でよりいいんだな。
堂島の綺麗にまとまったこの曲に、倉橋さんのちょっとエキセントリックなボーカルが乗ることでちょっとバランスが変わってよくなった感じ。過剰な2人が消し合ってナイスバランスになったんだなあ。
うーん、ほんと素晴らしい..若い頃のキラリと光ってた才能に、年を重ねた上での巧さが加わって。カンペキだ。今回、タイトルもいいじゃん!(王子はいっつも堂島は曲のタイトルをつけるセンスがあまりないという)」

もう、ジェラシーを覚えるほどです。(何故)
なんで、なぜ倉橋さんへの提供曲が、こんな素晴らしい出来なのか。
なぜなのッ!?
(自分で歌って欲しかった?)

もどかしいような。胸が灼けるような思いをしたのは久しぶり。

今年は、またこんな風に、堂島らしい才能あふれる楽曲に再会できるのかな?
と、半ばにして期待に胸が膨らむ。

ワタシの期待のバルンは、途中で海に落ちませんように(祈)。



♪ある日風が「ぷかっ」と止んで..

の部分のCメロがやっぱり好き。
こういう構成がものすごい堂島らしい。
よく作り込んであって大好きだ。

ドラマチックで、メロディアスで、切なくて甘い。
一曲の中にドラマがある。

これこそ、NHKの「みんなのうた」、でもいいのになあ。
アニメーションまで浮かぶよ。
「みんなのうた」にしていただきたい!


あらためて、提供曲リストを作る。プレイリストで。
オンナノコボーカル限定でね。

ホフディランの「恋はいつもまぼろしのように」だけはカバーだから除外すべき?
でもこれは、飯塚さんとの出会いのキューピッド、かの香織さんとのデュエットだからな〜
外せない(その基準はなんだ)。
かの香織さんも飯塚さんに一杯曲書いてる。

うーーんこのプレイリスト、名曲率高し。

「おっとっと☆はっはっはブギ」もいいし。
9nineの「チョコレート革命」も。

ちなみに「ハッピーバースディ、僕」は川村結花さんとの共作だけど。
これも王子サマは大絶賛曲。ワタシもスキ〜っ

つくづく。
ボーカリストとして、堂島孝平をこよなく愛している私らではありますが。
ミュージシャン、作り手としての彼も溺愛してるなあ。としみじみしました。
これからの活躍も期待したいっ。

しかしリストにするとやっぱ、飯塚雅弓さん率高いな。
彼女の曲はホントに彼女らしくて独特のカラー。
歌詞は共作が多い。彼女が主体となって関わった詞は、女堂島っぽくて好きだな〜。
堂島がひとりで書いたときより男らしいのは何故?(笑)
外見の可愛らしさとはウラハラなオトコマエな感じがたまらない。
ときにメチャクチャ愛らしい、乙女心満載な曲もあるし。
女子(おばさん年齢だって女子は女子さっ)としては、いろいろ満たされるものがある。

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倉橋さんのブログ(3/1)
木村さんとのタイバンライブのときに来ていた(多分、これ前に書いてる)。
ピンクの目眩、ぞっこんラブ歴10年に爆笑。同意です。同意。
ファンクラブがまだ「GLIDER」時代からファンだったそうで。
学生時代は追っかけだったらしい。
負けた..(何が)笑。
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by marimekko1969 | 2008-06-24 07:58 | Music